手軽にエネルギーが補給できるフルーツに、バナナがありますね。
バナナは大好きで、毎朝いただいているのですが
少しアレンジしてみました。
「バナナとカマンベールのとろとろ春巻き」
紹介させていただきますね。
材料 《春巻き2本分》
バナナ1本
カマンベールチーズ 40g(1箱の2/5)
春巻きの皮 2枚
水溶き薄力粉 小さじ2
オリーブ油 大さじ1
① バナナは半分に切り、カマンベールチーズは放射状に4つにカットする。
② 春巻きの皮の上にバナナ、その横にチーズを切り口同士を合わせて置いて巻き、
巻き終わりを水溶きかたくり粉でとめる。
③ フライパンにオリーブ油をしき、チーズがとろける程度まで焼く。半分にカットし出来上がり。
揚げずに焼くことによってカロリーが抑えられ、パリッとした食感も楽しめ、
チーズが入っているので腹持ちが良いです。
バナナの栽培種の祖先は、もともとは種が多く果実の少ないものでしたが、
何千年もの間にたまたま種子なしの単為結果をする偶然変異種が発見されて、
株分け増殖して栽培が始まったようです。
日本への輸出国は、フィリピン、エクアドル、台湾が殆ど。
植物防疫法に基づいて、緑色の未熟なバナナのみ輸入が認められています。
国内で追熟加工を行い、黄色いバナナになって流通します。
料理用のバナナは、アジアやアフリカなどの国々で、イモのように煮たり焼いたりして
主食のように食されています。
バナナにはコレステロール値を下げたり肌荒れを改善する効果があるビタミンCや、
高血圧予防に有効なカリウム、大腸がんに効果的な食物繊維も豊富に含まれています。
忙しいときにも、さっと美味しく食べられるおすすめメニュー☆
選ぶときのポイントは、品種にもよりますが、大ぶりで付け根がしっかりと張ったもの、
全体に黄色が回って青みが残っていないものが良いでしょう。
皮に茶色の斑点が出てきたら食べごろです。
すぐに食べられない場合は、
1本ずつに分けてビニール袋に入れて密閉すると、通常より2~3日長持ちします。
房のまま入れてしまうと、バナナから出るエチレンガスが影響し合って、
追熟が進んでしまいますので気をつけて。
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