アンチエイジングな食事 ~緑黄色野菜~
こんばんは^^
寒中に入って、寒さも本格的になってきましたね
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今は アブラナ科の野菜が美味しい季節ですね♪
白菜に小松菜、青梗菜、大根、カブにブロッコリー・・・
明日は先輩のお宅に 手軽に野菜がたくさん取れる鍋をいただきにゆきます
ところで、このブログですが 少しUPの頻度がゆるくなります
くりかぼちゃは毎日元気に 食べて働いていますので、ご安心くださいね
さてさて、今日はいつもご紹介させて頂いている
アンチエイジング研究の白澤卓二先生の記事をUPしますね
雑誌「暮らしと健康」の 昨年12月号のテーマは「緑黄色野菜」でした

毎日を健康に過ごし、老化を防ぐには ビタミンやミネラルの摂取が大切ですね
そのためには、野菜をたくさん食べるといいといわれています
緑黄色野菜には、抗酸化作用のある ビタミンA・C・Eが豊富に含まれていて
活性酸素を抑制する効果があるといわれています
また ミネラルは、体の機能調節や維持に欠かせないものといわれています
体内で生成することができないため、日々の食事でとることが大切です
緑黄色野菜に 多く含まれるβカロテンやクロロフィルは「ファイトケミカル」の一種です
ファイトケミカルは数千種類もあって 体内で酸化を防ぐ働きがあるといわれています
それから、ブロッコリーの成分のイオウ化合物は、体内に取り込まれると
サルフォラファンという物質に変化し、体内のがん抑制酵素を活性化させる働きがあります
特に新芽のスプラウトには植物の生長に必要な成分が凝縮されていて
成熟したブロッコリーと比べて数倍ものがん抑制作用があるといわれています

厚生労働省が提唱している「健康日本21」では、
1日に350gの野菜を取るように推奨しています
こちらの記事では、その目安も載っていたのでご紹介しますね
<350gの野菜の目安>
ほうれん草 1株
なす 1個
玉ネギ 1/2個
にんじん 1/5本
トマト 1/2個
ブロッコリー 1/8個
こうして見ると、ずいぶんたくさんに思いますが
加熱してカサを減らすと以外に食べられます
βカロテンは脂溶性なので、油を使うと吸収率がUPします
同じ野菜をず~っと食べ続けるのは大変なので、
彩り鮮やかに いくつかの野菜を組合わせていただくといいですね♪
冬野菜をふんだんに使用した アンチエイジングメニューも紹介されています
左上から
・にんじんの田楽風
・小松菜と油揚げのいため煮
・春菊とかにのちぢみ
・ブロッコリースプラウトのチャプチェ
・ほうれん草と鶏肉のオイスターソース炒め
・ブロッコリーのキッシュ
良質なたんぱく質と上手に組み合わされていますね
和風や洋風、中華などいろんな味付けで野菜を食べると楽しいですよね☆
キッシュが少し高カロリーなので、バターをオリーブオイルに
ハムとチーズをツナとジャガイモにしても あっさりして美味しいかも^^
それでは、おやすみなさい
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